特定のページを公開する
どの個別ページをウェブサイトで稼働させるかを制御し、準備ができるまで他のページを非表示にします。
一部のウェブサイトでは、個別のページを別々に公開できます。つまり、サイトが稼働していても、準備ができるまで特定のページを非表示にしておけます。
この機能でできること
ページを独立して公開できます。 一部のページは稼働し、他は稼働しません。
リリースを制御できます。 ホームページを先に公開し、後で他のページを追加できます。
作業中の内容を非表示にできます。 ゲストに未完成のコンテンツを見せることなく、新しいページを構築し続けられます。
段階的なリリースができます。 情報を徐々に公開できます。
特定のページを公開する方法
メインナビゲーションからウェブサイトに移動します
ページセクションを探します
公開したいページをクリックします
公開トグルまたはボタンを探します(ページ設定内にあることが多いです)
オンにするか、公開をクリックします
変更を保存をクリックします
そのページが表示され、他のページは非表示のままになります。
この機能を使うタイミング
段階的に構築する場合。 ホームページから始めて、後で旅行情報を追加し、さらに後でレジストリを追加するなど。
情報の準備ができていない場合。 「ウェディングパーティー」ページを作る予定だがまだ書いていない場合など。
情報のタイミング。 共有する準備ができるまで披露宴の住所を公開しない場合など。
ストーリーの制御。 選んだ順序で詳細を公開する。
ゲストが見るもの
公開されたページ: ナビゲーションに表示され、訪問できます。
未公開のページ: ナビゲーションに表示されません。誰かがURLを直接試すとエラーが表示されます。
これにより、新しいコンテンツを作業している間もサイトをすっきりと保てます。
サイト全体の公開とページごとの公開の違い
サイト全体の公開: サイト全体が稼働するかどうかを制御します。
ページごとの公開: 個別のページを制御します(サイトが公開されている場合のみ利用可能)。
まずサイトを公開してから、個別のページを制御できます。
サイトを段階的に構築する
ステージ1: 基本情報のみのホームページを公開。
ステージ2: 詳細が確定したらイベントページを追加して公開。
ステージ3: ホテルの予約枠が設定されたら旅行ページを公開。
ステージ4: 回答の準備ができたら出欠回答ページを公開。
このアプローチにより、ゲストがあちこちで「準備中」のプレースホルダーを見ることを防げます。
特定のページを非公開にする
ページを一時的に取り下げる必要がある場合、次の手順を行います。
ページを編集します
公開トグルをオフにします
保存します
ページはサイトから消えますが、削除はされません。
代替アプローチ
ページごとの公開が利用できない場合は、次の方法があります。
プライバシー設定を使用する。 準備ができるまでページをプライベートにします。
リンクを貼らない。 ページを作成するが、まだナビゲーションに追加しない。
プレースホルダーセクションを使用する。 「詳細は近日公開」というセクションを追加します。
ページごとの公開のヒント
ホームから始めましょう。 少なくともランディングページは常に稼働させておきます。
重要なページを早めに公開しましょう。 出欠回答、イベント、旅行は通常優先度が高いです。
伝えましょう。 ゲストから欠けている情報について聞かれたら、「そのページはまだ作成中です」と伝えられます。
考えすぎないようにしましょう。 準備ができていれば、すべてを一度に公開しても問題ありません。
ナビゲーションへの影響
未公開のページはナビゲーションメニューに表示されません。ただし、ページを公開するだけではメニューに表示されるとは限らないことにご注意ください。サイト設定 > メニュー > ナビゲーションリンクでそのページのチェックボックスもオンにする必要があります。ページを公開してもメニューに表示されない場合は、そこをご確認ください。
プレッシャーなく作業する
ページごとの公開の利点は、ゲストに未完成のコンテンツを見られるというプレッシャーなしにページを作業できることです。時間をかけて、きちんと仕上げてから公開しましょう。
未公開ページのテスト
サイトオーナーであるおふたりは通常、ログイン中に未公開ページを表示できます。これにより、公開前にどのように見えるかをプレビューできます。
ページを個別に公開することで、ゲストに何をいつ見せるかを細かく制御できます。
