食事制限を管理する
手動で入力するか、出欠回答フォームを通じてゲストが自分で送信する形で、ゲストの食事制限を記録・追跡する方法について説明します。
ゲストが何を食べられて何を食べられないかを把握することは、ケータリング業者から感謝されるポイントの1つです。WedSitesでは、各ゲストの食事情報を簡単に記録・管理できます。
食事制限を追加する
メインナビゲーションの ゲスト に移動します
ゲストをクリックします
詳細 タブの 食事制限 フィールドを見つけます
食事のニーズを入力します(「ベジタリアン」「グルテンフリー」「ナッツアレルギー」など)
ゲストを保存 をクリックします
フィールドは自由入力形式なので、わかりやすい形で入力できます。ゲストに食事制限がない場合は、空欄にするか「なし」と入力してください。
食事制限を削除する
食事制限 フィールドをクリアして保存するだけです。簡単です。
出欠回答を通じて食事制限を収集する
すべてのゲストに対して手動で入力する必要はありません。出欠回答機能を有効にしている場合、ゲストがオンラインで出欠回答する際に自分の食事制限を入力してもらうことができます。これにより大幅に時間を節約できます。
有効にするには、出欠回答の設定に移動して、食事制限の収集がオンになっていることを確認してください。詳細な設定については、出欠回答フィールド収集の設定に関する記事をご覧ください。
食事制限でフィルターする
食事制限がある(またはない)ゲストのみを表示するようにゲストリストをフィルターできます。
ゲストをフィルター をクリックします
食事制限 の下で、以下を選択します:
食事制限あり - 何か入力されているゲストを表示
食事制限なし - 何も入力されていないゲストを表示
フィルターを適用 をクリックします
ケータリング業者に特別食のリストを渡す必要がある際に便利です。
ヒント
具体的に記入しましょう。 「甲殻類アレルギー」の方が「食物アレルギー」よりも役立ちます。詳細であるほど、ケータリング業者が対応しやすくなります。
ゲストに直接入力してもらいましょう。 出欠回答の設定で食事制限の収集を有効にすれば、ゲストが自分で情報を入力できます。より正確で、作業も省けます。
ケータリング業者用にエクスポートしましょう。 ゲストリストを食事情報付きでCSVとしてエクスポートし、会場やケータリング業者と共有できます。
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