新しい世帯の追加
名前、住所、国を設定して世帯を作成し、同居しているゲストをまとめて、共有の郵送先住所を管理する方法をご紹介します。
世帯は、夫婦や家族、ルームメイトなど、同居しているゲストをまとめるための機能です。住所を共有できるため、出欠管理や郵送物の管理がはるかに簡単になります。
ゲストが世帯に属している場合、そのうちの誰か一人が世帯全員を代表して出欠回答できます。つまり、同居している全員の出席を一人がまとめて確認することができます。
世帯の追加手順
ゲスト > 世帯 に移動します
世帯を追加 ボタンをクリックします
世帯名 を入力します(姓や「Mr. & Mrs.」形式など、いくつかの候補が表示されます)
分かっていれば住所情報を入力します
世帯を保存 をクリックします
新しい世帯が作成され、ゲストを追加できる状態になります。
世帯名の付け方
世帯名を入力する際、ゲストをもとにした候補が 置き換え ドロップダウンに表示されます。
ゲストのフルネーム(例:「John Smith」)
姓の形式(例:「Smith Family」)
Mr. & Mrs. 形式(例:「Mr. & Mrs. Smith」)
両名(例:「John and Jane」)
候補から選択するか、独自の名前を入力することができます。
住所の追加
世帯の郵送先住所をすぐに追加することができます。
住所 - 完全な住所
国 - 国のドロップダウンから選択
世帯設定でデフォルトの国を設定している場合、新しい世帯には自動的にその国が選択されます。
世帯へのゲスト追加
世帯を作成した後、ゲストを追加 をクリックしてゲストを割り当てます。ゲストフォームから 世帯 ドロップダウンで世帯を選択することでも割り当てができます。
その他のオプション
ギフト受領済み - この世帯からギフトを受け取った場合にチェックを入れます。お礼状の管理に便利です。
追加の子どもの出欠回答 - この世帯のゲストがウェブサイトで出欠回答する際に、子どもを追加できるようにしたい場合はオンにします。ラベルには「この世帯のゲストがウェブサイトで出欠回答する際に子どもを追加できるようにします」と表示されます。
ヒント
ゲストを追加する前に世帯を作成しましょう。 先に世帯を設定してから人を追加する方がやや簡単ですが、逆の順序でも構いません。
命名規則を統一しましょう。 すべての世帯で同じ命名規則を使用すると、リストがきれいに並びます。
住所は早めに追加しましょう。 紙の招待状を送る場合、住所を記録しておくと後々時間の節約になります。
各ゲストに個別のメールアドレスを設定できます。 ゲストが同じ世帯に属していても、各人に個別のメールアドレスを設定することができます。個別の連絡を送りたい場合や、世帯メンバーが異なる連絡手段を希望する場合に便利です。
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