日程のお知らせと招待状の違いは何ですか?
それぞれのeカードをいつ送信すべきか、何を記載すべきかをご理解ください。
必要なプラン: スタンダードまたはプロプラン
簡単な回答: 日程のお知らせは結婚式の日程を早めに(6~8か月前)告知するものです。招待状は出席を正式にお願いするもので、6~8週間前に送ります。
日程のお知らせ
目的: ゲストに早めに予定を空けてもらうよう事前告知します
送信時期: 結婚式の6~8か月前(遠方での挙式の場合はもっと早く)
記載する内容:
- お二人の名前
- 結婚式の日付
- 都市名/大まかな場所
- 「招待状は追ってお送りします」
- 任意:婚約写真
記載しない内容:
- 会場の完全な住所
- 出欠回答情報
- 詳細なイベントスケジュール
招待状
目的: ゲストを正式にご招待し、出欠回答を収集します
送信時期: 結婚式の6~8週間前
記載する内容:
- お二人の名前
- 正式な日付と時間
- 会場名と住所
- 出欠回答期限とリンク
- ドレスコード(ある場合)
- イベントスケジュールの詳細
受信者
日程のお知らせ:
- 招待予定のほぼ全員
- Bリストのゲストは含めない場合があります(席に余裕がない場合)
招待状:
- 正式にご招待する方のみ
- 日程のお知らせを受け取った全員
- 追加するBリストのゲスト
ヒント
日程のお知らせで期待感を高め、招待状で正式に決定します
両方のデザインに統一感を持たせましょう
日程のお知らせには出欠回答を含めないようにしましょう
招待状にはゲストが必要とするすべての案内事項を記載しましょう
どちらも結婚式ウェブサイトへのリンクを含めることができます
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