予算項目の追加
説明、カテゴリ、見積金額、関連する支払いを含む予算項目を追加し、結婚式の支出を管理する方法をご紹介します。
予算に項目を追加することで、結婚式のあらゆる支出を管理できます。各項目には見積金額、実額、カテゴリ、関連する支払いを設定できます。
必要なプラン: プロプラン
追加の手順
プランナー > 予算 に移動します
項目を追加 をクリックします
詳細を入力します
保存 をクリックするか、続ける(保存して続けて追加)をクリックします
予算項目の入力項目
説明 - その支出の内容(例:「会場予約金」「カメラマンパッケージ」)。必須項目です。
カテゴリ - 種類別に整理できます:
- 会場、ケータリング、写真、音楽、花、衣装、ステーショナリー、ギフト、業者、その他
見積金額 - 想定される金額です。ご利用の通貨記号で表示されます。
実額 - 実際にかかった金額です。手動で設定しない場合、支払いから自動的に計算されることもあります。
支払者 - この項目の支払いを担当する方です。任意項目です。支払者を追加 をクリックすると入力欄が表示され、支払者を削除 をクリックすると非表示になります。
メモ - この支出に関する追加情報です。
予算項目への支払いの追加
予算項目内で直接支払いを追加できます。支払い セクションで 新しい支払いを追加 をクリックし、以下を入力します:
- 金額
- 支払者
- 支払期日
- 支払日
- 業者リンク
- メモ
おすすめの予算設定
ご予算を初めて設定する際、WedSitesは一般的な結婚式の予算比率(会場25%、ケータリング20%など)に基づいて、おすすめの項目を作成できます。これをベースに、ご自身でカスタマイズしていただけます。
ヒント
まず見積を立て、後で更新しましょう。 計画を始める段階で見積金額を追加してください。予約が確定したら実額に更新していきましょう。
支払いをリンクしましょう。 予算項目に対して支払いを行っている場合は、支払いを項目内にネストして追加することで、支払済み・未払いの管理が正確になります。
カテゴリを統一して使いましょう。 ダッシュボードウィジェットのカテゴリ別内訳がより見やすくなります。
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