メインコンテンツにスキップ

ゲストリストを設定する(Aリスト/Bリスト)

会場の収容人数を管理し、戦略的に招待状を分けて送るために、ゲストをAリスト(招待必須)とBリスト(招待したい)のカテゴリに整理する方法について説明します。

ゲストリストを設定する(Aリスト/Bリスト)

会場の収容人数を管理し、戦略的に招待状を分けて送るために、ゲストをAリスト(招待必須)とBリスト(招待したい)のカテゴリに整理する方法について説明します。
​

AリストとBリストの機能は、ゲストリストに優先順位を付けるのに役立ちます。特に会場の収容人数の制限内で計画を立てる際によく使われる方法です。
​

AリストとBリストの意味

Aリスト - 「招待必須」。絶対に結婚式に招待したいゲストです。
​

Bリスト - 「招待したい」。スペースと予算に余裕があれば、招待したいゲストです。
​

設定方法

  1. メインナビゲーションの ゲスト に移動します

  2. ゲストをクリックします

  3. 詳細 タブに Aリスト と Bリスト のラジオボタンが表示されます

  4. 該当するものを選択します

  5. ゲストを保存 をクリックします

デフォルトでは、新しいゲストはAリストに割り当てられます。
​

実際の使い方

以下は一般的なアプローチです。
​

  1. 招待したいすべての方をゲストリストに追加します

  2. 必ず招待したい方を Aリスト としてマークします

  3. できれば招待したい方を Bリスト としてマークします

  4. まずAリストに招待状を送ります

  5. Aリストのゲストから欠席の回答が届いたら、その空きを埋めるためにBリストのゲストを招待します

出欠回答の制限

オンライン出欠回答を利用している場合、出欠フォームを制限して、Aリスト(またはBリスト)のゲストのみがアクセスできるように設定できます。招待を段階的に行いたい場合に便利です。出欠回答の設定で構成できます。
​

リストでフィルターする

ゲストリストをフィルターして、AリストまたはBリストのゲストのみを表示できます。フィルターは ゲストをフィルター のサイドバーで利用できます。
​

ヒント

批判的な意味はありません。 Bリストがあるからといって、その方々の重要性が低いわけではありません。会場の収容人数が限られている場合の賢い計画方法にすぎません。
​

ゲストには自分のリスト割り当ては見えません。 これはお客様と計画チームだけが把握する完全にプライベートな情報です。
​

使用する必要はありません。 収容人数を気にする必要がない場合は、この機能をまったく使わなくても構いません。
​

関連記事

こちらの回答で解決しましたか?